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ショップカードには何を書く?店ごとに内容や注意点、おすすめのデザインなどを紹介

  • 更新日:

    ショップカードを作るにあたり、どんな内容を載せるのかを悩む場合もあるでしょう。

    小さなショップカードの紙面に、集客や売上、認知度アップに効果的な内容を入れる必要があります。

    店のジャンルごとにおすすめの内容や注意点、デザインのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

  • 表記

ショップカードに書く内容とは

ショップカードに書く内容は次のような内容が多くなっています。

  • 1.ショップ名やロゴ
  • 2.お店の住所や地図(実店舗の場合)
  • 3.営業時間・定休日
  • 4.問い合わせ先(電話番号、メールアドレスなど)
  • 5.ショップのURLやQRコード
  • 6.各種SNSのアカウントやQRコード

最近では、ショップのURLや各種SNSのアカウントやQRコードを書くことも多い傾向にあります。

顧客と多くのコミュニケーションを図るために、公式サイトのURLだけでなく、様々なSNSを見てもらうことも増えています。

こうしたことからも、二つ折りショップカードはおすすめです。

4面になることで多くの情報が載せられ、多様な使い方ができます。中面を次のように使用することも可能です。

  • スタンプ欄
  • 商品やサービス、スタッフの詳しい紹介
  • 店の詳しい紹介(事業内容や沿革、代表などのプロフィール)
  • ショップカードに書く内容【業種別】

    ショップカードは、業種によっても、作り方が異なります。

    載せる内容も異なってきますので、しっかり検討するといいでしょう。

    主に、商品やサービスを通して商品を販売する店と、直接接客を提供することをメインにする店とで内容が異なってきますので、参考にしてください。


    【商品やサービスを販売する店】

    • 食品などの小売店
    • 飲食店
    • アパレル店や雑貨店などの小売店

    商品の販売を主な目的とする店では、商品の紹介を主にしたショップカードを作る事が多くなります。

    • 商品やメニューの紹介画像をメインに掲載する
    • お店のモットーやイメージなどをキャッチコピーで書く

    【接客がメインの店】

    • ヘアサロンやエステ、ネイルサロン、マッサージ店
    • 習い事の教室
    • 病院

    接客がメインの店では、顧客に直接接客するのが特徴ですので、サービスがメインとなります。

    詳細なサービスの内容、スタッフの紹介、店や施設内を紹介して、どんな所でどんな人が接客してくれるのかを見せてコミュニケーションを図るのがおすすめです。

    • サービスの内容の詳細、営業時間やコース、料金などを書く
    • お店のモットーやイメージなどをキャッチコピーで書く
    • スタッフの紹介を書く
    • 店内や施設内を画像で紹介する

ショップカードに書く内容についての注意点

ショップカードに書く内容についての注意点も挙げますので参考にしてください。

  • わかりやすく端的に書くことが大切

    ショップカードは名刺サイズの小さなサイズのため、多くの情報を詰め込んでわかりづらくなってしまうと意味がありません。

    ふと読みたくなくなるような、わかりやすい内容がおすすめです。

    商品やサービスなどの詳細は、できるだけ箇条書きのように短めに書くことが大切です。

    保存版となるような内容を書く

    また、ショップカードはお客様が長期的に保管することも多いため、変更が頻繁にあるような内容は書かないことも必要です。

    定番情報を載せておくのが無難と言えます。

    料金などが変更になる場合は混乱を招く可能性もありますので、掲載には注意が必要です。

    QRコードやSNSアカウントなどは読み取れるか、誤記がないかをしっかり確認

    アカウントの記載ミスやQRコードが読み取れないということがないように、チェックも忘れないでください。

ショップカードのおすすめデザイン

ショップカードのおすすめデザインについても紹介します。

ショップカードは、片面印刷、両面印刷、二つ折りの4面印刷などがあります。

情報量によって、どのサイズで作るのかをまず検討してみることが大切です。

また、ショップカードはレジ横などに立てることも多くなります。

そのため、次のようなデザインが多くなるでしょう。

  • 表面は、店名や住所、電話番号、料金など特に打ち出したいものを大きく掲載
  • 表面は、ロゴや店名などをおしゃれに掲載
  • 裏面は、問い合わせ先(電話番号、メールアドレスなど)や.ショップのURLやQRコード、各種SNSのアカウントやQRコードなどを掲載
  • 中面などがある場合は、商品やメニュー、スタッフなどを細かく紹介
  • お店ごとのショップカードの色や素材、デザインについて

    ショップカードの色や素材、デザインにもこだわってみるといいでしょう。

    ジャンルごとにおすすめを紹介しますので、参考にしてください。


    • 食品などの小売店

    食品などの小売店などの場合は、明るいイメージで清潔、爽やかなイメージのカラーでショップカードを作るのがおすすめです。


    • 飲食店

    飲食店の場合は、おすすめメニューなどの画像を表面に大きく掲載するとインパクトがあります。


    また、店の外観など雰囲気のある画像を表面に掲載して店名を入れるのもおすすめです。

    • アパレル店や雑貨店などの小売店

    アパレル店や雑貨店などの場合は、お店のイメージのカラーでショップカードを作ることが大切です。

    表面などはロゴと店名だけでスッキリとおしゃれに見せることも多い傾向です。イメージを統一して全ての面を作るといいでしょう。

    洋服や雑貨やお店の画像などをイメージ画像やイラストで入れてみることで、お店のイメージも伝わっておすすめです。

    また、透明のプラスチックのショップカードもおしゃれです。


    • ヘアサロンやエステ、ネイルサロン、マッサージ店

    ヘアサロンやエステ、ネイルサロン、マッサージ店ではメニューの情報、料金などが大事な情報です。わかりやすく掲載することが大切です。

    また、おしゃれ、安らぎ、リラックスなどが感じられるショップカードを作るようにしてください。

    透明や半透明のプラスチックのショップカードもおすすめです。

    中面などがあれば、スタッフ紹介や施術風景などを入れるのもいいでしょう。特徴がわかるように個性を出したショップカード作りが大切です。


    • 習い事の教室

    習い事の教室のショップカードの場合も、コース情報や料金、また教室の雰囲気を伝えることが大事です。

    モットーとしていることなどもきちんと書いておくといいでしょう。


    • 病院

    病院のショップカードでは、落ち着いたカラーで、信頼がおけるようにきちんと情報を掲載しておくことが大切です。

    診療時間、休診日、病院のURLやSNSなどがあればQRコードなども掲載しておいてください。

    正確な情報を伝えることが大事です。

まとめ

ショップカードに書く内容を紹介しました。

ショップカードは小さな名刺サイズのカードですが、ミニパンフレットとして情報を詰め込むことも可能です。

わかりやすい情報、正確な情報、コミュニケーションが図れるような情報を掲載することが大切です。

商品やサービスを販売することを主な目的とする店では、 商品やメニューの紹介画像をメインにする、お店のモットーやイメージなどをキャッチコピーで書く。

直接的な接客がメインの店では、サービスの内容の詳細、営業時間やコース、料金などを書く、お店のモットーやイメージなどをキャッチコピーで書く、スタッフの紹介を書く、店内や施設内を画像で紹介する。

このような内容を掲載し、集客や売上、認知度アップなどにも有効なショップカードを作ってみましょう。



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