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「名刺いらない説」の落とし穴!名刺がもたらすプラスの効果と賢い名刺活用のポイント3選

フリーランスの方を含め、今なお多くのビジネスパーソンが名刺を活用しています。実際、名刺を持つことで得られるメリットは大きいですが、有名人・著名人の中には「名刺はいらない」ということを主張している方もいるため、名刺の必要性について疑問を感じることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、名刺の必要性やプラス効果、活用ポイントについて解説します。名刺いらない説を支持されている方も、この記事を読めば考えが変わるかもしれません。

名刺はいらない?フリーランス界隈などで不要論が叫ばれる理由

  • 冒頭でも触れたように、近年、有名人・著名人やフリーランス界隈の方々が、各メディアを通じて「名刺いらない説」主張しています。「名刺なんて無駄」、「名刺を渡すこと自体が相手に迷惑になる」など、やや過激な意見まで出ていますが、この説を叫んでいる方たちのおもな主張の理由は以下の通りです。

    • そもそも名刺は紙の無駄遣い
    • 紙媒体の名刺は管理するのが大変
    • FacebookなどのSNSが名刺代わりになる
    • 個人情報保護の観点から持ち歩くのは危険
    • 名刺が必要となる働き方は古い
  • 名刺は不要?!

主張の内容は、たしかに合理的で一理あるものですが、現状この主張が当てはまるのは「外向的な人」や「先進的な働き方をしている人」に限られる、といった印象を抱く方も多いのではないでしょうか。
実際、名刺いらない説を主張している有名人・著名人の方は、知名度が高くSNSでのフォロワーも多数ついているため、発言力や影響力が一般人と比較して高いケースがほとんどです。また、働き方や仕事のスタイルも、一般のサラリーマンやフリーランスとは異なるでしょう。

さらに、有名人・著名人は、外向的な性格をしている上、メディアにおける自己表現や自分のアピールも上手な傾向にあります。そのため、名刺がなくても難なくコミュニケーションを取ったり、人脈を広げたりできる人が多いと考えられます。

しかし、内向的な一般人の場合、有名人や著名人のようにはいきません。
内向的な人にとって名刺は、会話のきっかけとなる話題を得たり、自分をアピールするチャンスを掴んだりすることができる「必須のツール」と言えるでしょう。

名刺はいらない派に物申す!名刺がもたらすプラスの効果とは

  • 名刺を渡せば自分の名前や連絡先、社会的な立ち位置を一目で相手に伝えることができます。さらに名刺は単なる情報伝達ツールにとどまらず、それ以上のプラス効果をもたらしてくれます。ここでは、その効果をくわしく見ていきましょう。

  • 名刺交換シーン
  • その場で確実に見てもらえるため、印象に残りやすい

    名刺交換は手渡しでおこなうのが基本のため、必然的にお互いの手元を見ながら受け渡しをすることになります。名刺交換自体が拒否されるなどの例外を除けば、その場で確実に見てもらえるため、名刺に書かれている情報も印象に残りやすいのです。

    一方、メールマガジンやダイレクトメールは開封されない可能性もあり、Webサイトも必ずアクセスされるとは限らないので、情報伝達の手段としては確実性に欠けます。
    また、名刺のデザインや内容にこだわって、相手にインパクトを与えられれば、ちょっとした会話のきっかけを得ることもできるでしょう。

  • 身分の証明になり、相手に安心感を与えられる

    会社に所属している場合、名刺に会社名・部署名・役職といった詳細情報が書かれているため、相手に安心感を与えることができます。フリーランスの場合でも、名刺を通じて名前や連絡先を伝えたほうが、好印象を持ってもらえる可能性が高いです。

    特に日本では、初対面の方とビジネスの話をする際、身分証明も兼ねて先に名刺交換をおこなうのが慣例です。つまり、名刺を渡さなかった場合、それだけで信用が低下する可能性もあるのです。

  • つながりや紹介状の役割を果たす

    名刺交換をおこなうことで会社同士、もしくは個人同士で「横のつながり」を持てるようになります。さらに、名刺交換で相手に好印象を与えることができれば、仕事を紹介してもらえる可能性も高まるでしょう。

名刺を効果的に活用する3つのポイント

名刺がもたらすプラス効果が分かったところで、次は名刺をより効果的に活用するためのポイントを解説します。

  • 裏面を有効活用する

    片面印刷の名刺でも必要な情報はしっかり伝えられますが、裏面をまっさらな状態にしておくのは非常にもったいないことです。
    社会のグローバル化に合わせて英語表記を入れる、業務内容や商品・サービスに関する短い説明文を載せるなど、裏面を有効活用すればビジネスの発展につながります。
    また、自分の写真やプロフィールを載せたり、メモ欄を設けたりするといった活用方法もおすすめです。

  • PRしたいことを分かりやすく主張する

    名刺にはさまざま情報を記載できますが、ただ文字を羅列するだけではインパクトに欠けます。一番アピールしたい情報を検討した上で、その情報にインパクトを持たせるのが良いでしょう。
    例えば、SNSを精力的に活用している方であれば、SNSのアカウント名を記載し、色を変えて目立たせてみても良いでしょう。また、顔を覚えてもらいたい場合は、名前のすぐ近くに顔写真を載せるのも効果的です。

  • デザイン性にもこだわる

    名刺で好印象を与えたいなら、デザイン性にもこだわることが大切です。カラー、フォント、紙質、レイアウトなど、調整するべきポイントはたくさんあります。インパクトの強さはもちろん、見やすさも踏まえてデザインを検討しましょう。

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IT技術の発展や働き方の変化に伴い、名刺いらない説は一定の支持を集めています。しかし、個人の性格の違いや、日本のビジネスシーンの現状、名刺がもたらすプラス効果の大きさなどを考慮すると、やはり名刺を使うほうがビジネスも円滑に進めやすいと言えるでしょう。

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