English version is here!

● 【重要】 大雨の影響による配達停止・遅延について 

名刺作成のご注文から印刷の知識まで!デザイナーの作る名刺なら 名刺販売のオンラインショップ デザイン名刺.net にお任せください!

名刺の注文方法

名刺は縦型・横型のどちらが良い?それぞれの特徴・メリットと注意点を紹介

名刺を作成する場合、記載する内容も大切ですが、まずは「縦型」と「横型」どちらにするか決める必要があります。ですが、縦型・横型でそれぞれ印象が変わるため、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、縦型名刺および横型名刺の特徴やメリット、注意点について解説していきます。名刺作成を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

縦型名刺と横型名刺、人気はどっち?

日本語は古くから縦書きで記載するよう作られており、名刺もそれに倣って縦型の日本語表記を用いたものが主流となっていました。

しかし、欧米文化の取り入れや国際交流の充実とともに、日本でも横文字や英語表記を用いることが多くなりました。特に近年はホームページURLやメールアドレスを記載することが増えてきたので、必然的に横型名刺のほうが多く見られるようになってきています。

逆に縦型名刺はニーズが大きく減少しており、現状では横型名刺のみ作成を請け負っている業者も存在します。また、あえて縦型名刺を選んだ場合でも、文字は横書きにするといったケースもあるようです。

これらの点を踏まえると、迷ったときは横型名刺にすれば間違いないといえるでしょう。ただし、縦型名刺ならではのメリットもあるので、さらに詳しく掘り下げていきます。

縦型名刺と横型名刺の違いとは?それぞれの特徴とメリットを紹介

  • 縦型名刺と横型名刺の特徴、およびメリットをそれぞれ把握しておけば、記載内容やデザインの方向性がより定まりやすくなります。

  • 名刺交換シーン
  • 縦型名刺の特徴

    縦型名刺はクラシカルかつスタイリッシュな印象を与えやすいため、誠実さやクールなイメージを伝えたいときに最適です。また、社名・肩書き・氏名・住所・電話番号など、基本的な情報をシンプルにアピールできる形なので、必要最低限のことだけ明確に伝えたいなら大いに検討する価値があります。

    なお、ホームページURLやメールアドレスなどを入れたい場合、縦型名刺でも横書きで記載したほうがいいでしょう。

  • 縦型名刺のメリット

    先述した通り、近年は横型名刺が主流となっています。つまり、縦型名刺というだけで珍しいため、名刺を渡す相手にも強い印象を与えやすいのです。さらに、相手が名刺ホルダーなどにファイリングした後も、向きの違いから縦型名刺は他の名刺より目立つので、すぐ見つけてもらうことができます。

    縦型名刺はその性質上、日本語表記との親和性が高いため、老舗企業や“和”を重視する企業の名刺としても最適です。

  • 横型名刺の特徴

    一方、横型名刺はスペースの幅が広いので、写真・企業ロゴ・QRコードといった画像情報をきれいに入れ込みやすくなっています。長い文字列についても無理なく記載できるため、実用性を重視するなら横型名刺のほうがおすすめです。

  • 横型名刺のメリット

    ホームページURLやメールアドレスなど、横書きの英語表記をスマートに記載できるので、視認性や可読性に優れています。さらに、横型名刺は主流というだけあって馴染みやすく整理しやすいため、相手方にも縦型名刺とは違ったメリットを与えることが可能です。

    また、デザインのレパートリーが豊富なので、個性的なレイアウトを自由に楽しめることも横型名刺ならではの魅力といえます。業者にもよりますが、数千種類以上のデザインテンプレートが用意されていることもあるため、オリジナリティあふれる名刺を作りたいなら横型名刺を選びましょう。

縦型名刺と横型名刺、それぞれを選ぶ際の注意点

縦型名刺と横型名刺はそれぞれ一長一短なので、どちらが正解かということは一概にいえません。以下で解説する注意点も踏まえながら、自分に合った名刺を選択しましょう。

  • 縦型名刺を選ぶ際の注意点

    縦型名刺にホームページURLやメールアドレスといった英語表記を記載する場合、縦書きにすると読みにくくなるため、避けたほうが無難です。ただ、横書きで記載してもスペースの幅が狭いので、中途半端なところで改行しなければならないかもしれません。

    また、縦型名刺はマイナー故にデザインのレパートリーが乏しく、レイアウトの自由度もあまり高くありません。昔から使われてきた名刺なので、フォントやデザインによっては古臭い印象を与えてしまう可能性もあります。

  • 横型名刺を選ぶ際の注意点

    現状、ほとんどのビジネスマンが横型名刺を使っているので、縦型名刺ほど強いインパクトはありません。文字情報はもちろん大切ですが、デザインや色味にも注意して差別化を図らないと、他の名刺に埋もれてしまう可能性があります。

    プロフィール写真や企業ロゴを大きく掲載したり、相手が訪問しやすいよう駅から事務所までの地図を載せたりするなど、相手の目に入りやすい名刺を作りましょう。

縦型名刺と横型名刺、それぞれのメリットや注意点を知って最適な選択を

同じ情報が書かれている名刺でも、縦型・横型どちらを選んでいるかによって、相手に与える印象はかなり変わってきます。縦型名刺と横型名刺はそれぞれメリットや注意点が異なるため、その辺りをしっかり把握したうえで選択することが大切です。

デザイン名刺.netでは、2,000種類以上のデザインを取り揃えています。横型名刺はもちろん、縦型名刺についても豊富なデザイン・レイアウトを用意しているので、個性的な名刺を作りたいと考えているなら、ぜひご検討ください!



関連コンテンツ

企業向け名刺作成ビジネスプラン
  • facebookボタン
  • はてなブログボタン
  • ツイッターボタン

デザイン名刺.netのデザイン名刺カテゴリーです。