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名刺を盗まれたらこんなトラブルに…悪用事例5選とその対策を紹介

ビジネスマンにとって名刺交換は、普段から何気なくおこなっているコミュニケーションの一つです。しかし、名刺交換に潜む危険なリスクについて、考えたことがある人はそう多くないのではないでしょうか。

本記事では、名刺の盗難・紛失などから起こり得る悪用事例、および対策方法を解説していきます。ビジネスマンとしての信用を落とさないためにも、ぜひチェックしてみてください!

【大前提】名刺は究極の個人情報!取り扱いには十分注意しましょう

まず大前提として、名刺は単なる紙情報ではないということを理解しましょう。名刺には氏名や勤務先、さらには電話番号やメールアドレスといった連絡先まで記載されている、いわば「究極の個人情報」です。

名刺交換をする機会が多い場合、交換時のマナーだけではなく、名刺そのものの取り扱いにも十分注意する必要があります。また、どのように悪用されるのか、どんなトラブルが起こるのかなど、名刺に潜むリスクをしっかり把握することも大切です。

名刺内の個人情報を悪用されると自分だけではなく、会社や取引先にも迷惑がかかるかもしれないことを覚えておきましょう。

名刺を盗まれた、紛失したらこんなことに…名刺の悪用事例5選

  • 名刺入れの盗難・紛失に遭った場合、あるいは良識のない人物に名刺を渡してしまった場合、さまざまな悪用リスクが発生します。自分の名刺はもちろん、取引先の相手から受け取った名刺にも当てはまる事例ですが、ここでは具体的にどのようなケースがあるのかを紹介していきます。

  • 名刺交換シーン
  • 名簿として売られて、しつこい勧誘メール・電話が来るようになった

    名刺に書かれている個人情報は、セールス業者にとって大きな価値があります。そのため、良識のない人物がお金と引き換えに、個人情報を業者へ売り渡してしまうことが多いです。

    業者用の名簿に登録されてしまうと、怪しげな儲け話や投資情報に関する勧誘メールが届いたり、迷惑な営業電話が会社にかかってきたりするなど、面倒なトラブルに発展します。悪質なセールス業者の場合、一度断ってもしつこく営業をかけてくるため、業務にも悪影響が及びかねません。

  • なりすましに利用されてしまった

    大企業に勤務している人や社会的地位が高い人の名刺は、異性から見て魅力的に映りやすいものです。そのため、合コンやナンパ、出会い系サイトでのなりすましに利用されてしまうことがあります。何らかの被害が発生した場合、見ず知らずの異性から会社に連絡が入って、トラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。

    また、飲食代やタクシー代をツケで支払うと言って、他人の連絡先を渡すといった事例もあります。身に覚えのない請求がいきなり来ることになるなど、こちらも注意が必要です。

  • ストーカー被害に遭ってしまった

    名刺交換した相手が自分に対して好意を持っていた場合、名刺から個人情報を探り当てて、ストーカー行為を働くことがあります。女性はストーカー被害に遭いやすいため、特に気をつけましょう。

    また、個人事業主として自宅を事務所代わりに使っている場合、ストーカー被害のリスクも高まるので、より一層の注意が必要です。

  • 商品の大量発注などの詐欺に使われてしまった

    仕入れや備品購入に携わっている人の名刺は、詐欺行為に使われるリスクが高いです。頼んでもいない商品を勝手に大量発注されるなど、実際に損害が発生することもあります。

    また、他人の名刺を渡して「商品をたくさん仕入れたい」と掛け払いを依頼し、商品だけ騙し取るといった悪質な手口もあります。このような詐欺に遭ったら、すぐ警察に被害届を提出しましょう。

  • 取引先の名刺紛失で大きなトラブルに発展してしまった

    取引先の相手やセミナー参加者から名刺を受け取った場合、自分の名刺以上に注意して取り扱わなければなりません。もし紛失して上記のような悪用事例が発生した場合、信頼関係が崩れるのはもちろん、勤務先や取引先で何らかの損害が生じる可能性も出てきます。

    場合によっては会社規模の大きなトラブルに発展することもあるため、紛失や盗難に気づいたら、速やかに連絡して謝罪するとともに、次の対策を講じることが大切です。

名刺の悪用を防ぐための対策

  • 名刺の悪用を防ぐためには、あらかじめ対策を学んでおくことが大切です。

  • 名刺交換シーン

  • 素性のわからない人との名刺交換には応じない

    取引先の相手や優良顧客など、名刺は信頼がおける人物にだけ渡すことを心がけましょう。「新人研修の一環」といった名目で、路上やイベントでいきなり名刺交換を求められることもありますが、あとで悪用されたという事例が多いため、はっきり断ったほうが無難です。

  • 不特定多数の目の触れる可能性のある所に名刺を置いていかない

    お気に入りの飲食店などが見つかった場合、自分の名刺を置いて帰る人もいます。これは個人情報をさらけ出すような行為なので、トラブルに巻き込まれたくないなら絶対にやめましょう。

  • 個人情報の記載は必要最低限におさえる

    名刺には氏名や役職、勤務先の電話番号など必要最低限の情報だけ記載するようにしましょう。個人の携帯番号はリスクが高いので、記載は控えたほうが無難です。

デザイン名刺.netなら、不要項目の削除も無料で承ります

名刺はビジネスマンに欠かせないアイテムですが、取り扱いには細心の注意を払う必要があります。万が一の事態に備えて、不要な個人情報は載せないということも大切です。

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