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名刺に顔写真を入れるのを拒否したい?顔写真を入れるメリット・デメリットと断り方を紹介

  • 更新日:

    名刺に顔写真を入れる会社も増えてきました。

    ただ、人によっては顔写真を入れたくないという人もいることでしょう。

    そこで、この記事では、上手に拒否する方法を紹介しつつ、顔写真を入れるメリット・デメリットについても見ていきます。

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名刺の顔写真には抵抗がある?

「名刺に顔写真を載せるのは抵抗がある」「個人情報としてそこまで知られたくない」という人もいます。

名刺には、氏名や電話番号、会社の連絡先などを掲載しますが、顔写真まで掲載することで人物が特定される可能性も高まります。個人情報を顔写真までオープンにしたくないという人もいるでしょう。

  • 名刺の顔写真を拒否できる?

    会社の名刺で顔写真を拒否できるのかどうかですが、個人情報になりますので、会社も社員の同意がないと顔写真を掲載できないでしょう。

    そのため、あなた自身が同意しないこともできます。

    ただし「顔写真を載せるのに抵抗があります」「載せたくありません」とは言いにくい場合もあります。

    多くの人が掲載する中で、自分だけ拒否するのは難しいことが多いでしょう。

    あまり、大げさにしないで、上手に顔写真を拒否する方法を見ていきますので、参考にしてください。

    名刺の顔写真の上手な拒否の仕方とは

    上手に拒否をする方法としては、次のように伝える方法があります。拒否の仕方を具体的に紹介します。

    アイディアとして参考にしてください。

    • 「私はヘアスタイルなどが良く変わりますので、写真を載せておくと印象が大きく変わるため、別人と思われがちです。誤解を生まないためにも載せなくてもいいでしょうか」
    • 「顔写真は緊張してよく目をつぶってしまいます。とても印象が悪く見えるため、載せなくても構わないでしょうか」
    • 「写真を撮られるのが苦手で、いつも写真撮影は控えています。代わりにとても似ている似顔絵がありますので、似顔絵で代用しても良いでしょうか」
    • 「これまでの会社でも名刺に似顔絵を載せてきました。似顔絵の方が認知度が高いために、似顔絵ならすぐに準備できますので代わりにしてもいいでしょうか」

    など、自分の理由で、顔写真が難しいことを伝える方法がおすすめです。

    また、顔写真の代用となるようなものをすぐ用意できるように伝えるのもいい方法です。

    「肖像権の問題があるため、顔写真は載せたくありません」など、会社側に問題があるような言い方は極力控えるようにしてください。

    会社から「業務命令です」と言われたら、従うしかなくなりますので、言われる前に代替案を出しましょう。

    顔写真は個人情報保護法としてどうなのか?

    実際に顔写真を名刺に掲載することは、個人情報保護法上どうなのかですが、名刺には営業上、顔写真を載せることが一般的にもなっていますので、問題ありません。

    しかし、名刺に顔写真を掲載する場合には、個人情報保護法上、次のようなことに注意を払うべきです。

    最近では、様々な問題や事件が多く発生しています。

    そのため、女性の顔写真は特に気を使う必要があります。ストーカーなどに合う可能性や詐欺として使われるケースもあります。

    いろいろなケースがありますので、気を配ることが大切です。

    顔写真入り名刺の注意点をしっかり知ることが大事

    名刺に顔写真を入れる場合、会社側は社員と次のような注意点を共有する必要があります。

    • 使う目的をきちんと説明して業務目的以外に私用などで使わないようにする
    • むやみに不特定多数に配らない
    • 名刺はしっかり保管管理する
    • 放置しない
    • 保存や管理、処分に注意する

    会社の名刺ですので、どのような場面、相手に渡すのかをきちんと社員と共有しておく必要があります。

    会社と全く関係のない場所、プライベートなどで、意味もなく広く名刺を渡さないようにしておかなければなりません。

    会社と関係ない場所、会社の業務と関係ないシチュエーションでは、使わないように社員間にしっかり浸透させておくことが重要です。

    「むやみに不特定多数に配らない」「放置したままにしない」「保存や管理をするときもきちんとする」「処分する際は、シュレッダーなどにかける」などを確認しておく必要があります。

    社員全員がこのような意識を持つようにしてください。

顔写真入り名刺のメリット・デメリット

ここで、あらためて顔写真入り名刺のメリット・デメリットについて紹介します。

なぜ、顔写真入り名刺を作るのかを考えてみることも大事なことです。

  • 顔写真入り名刺のメリット

    会社側は顔写真を掲載することでのメリットをしっかり紹介しておく必要があります。

    その上で、社員に顔写真の掲載を依頼するのがおすすめです。

    顔写真入り名刺のメリットはいろいろあります。

    • 初対面での会話のきっかけになる
    • よく覚えてもらえる
    • 捨てないで長く保管してもらえる
    • 期間が経っても思い出してもらえる可能性が高い

    顔写真付き名刺は、初対面の時に活躍するだけでなく、長く保管されるメリットもあると言えます。

    不特定多数に顔写真の名刺が渡るデメリット

    また、デメリットについても会社は気を付け、社員にも理解してもらう必要があるでしょう。

    • 業務上とはいえ、営業などでは幅広く多数の名刺を配るため、顔が知れ渡ってしまう
    • 渡した人以外にも名刺が広まる可能性がある
    • 名刺が捨てられて、知らない人の手に渡るなど顔が知られるリスクがある
    • 仕事を辞めてからも、顔写真付きで長く保管される可能性がある

    顔写真付き名刺が多くの仕事関係者に渡ること、また不特定多数の知らない人にまで渡る可能性があるのはデメリットです。

    個人情報として、顔が人にわかってしまいますので、様々なリスクがあります。配布方法にも気を付ける必要があります。

顔写真入り名刺を作るポイント

実際に顔写真入り名刺を作るポイントについても紹介しておきます。

  • 顔写真を鮮明に見せるために紙選びにも注意する(光沢のある紙の方がおすすめ)
  • 明るい印象の顔写真を掲載する
  • 可能ならばプロに顔写真を撮影してもらう

せっかく顔写真入り名刺を作るならば、印象のいい顔写真を掲載するのがおすすめです。

明るくて好印象の顔写真になるように印刷にもこだわってください。紙選びや写真にもこだわるといいでしょう。

顔写真の印象が良くなることで、あまり抵抗がなくなることもあります。素敵な顔写真入りの名刺を作ってみるといいでしょう。

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まとめ

顔写真入りの名刺のメリット・デメリットや拒否できるのかについてご紹介しました。

仕事で使う名刺ですので、業務命令という場合もあります。

しかし、個人情報保護の観点からは、慎重に対応すべきことです。

もし同意ができない場合は、その気持ちを伝えてみるのも一つの方法です。

せっかく顔写真を載せるならば、この記事を参考に、好印象を与えられるように名刺を作りましょう。



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