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名刺の氏名のローマ字表記について

ローマ字の名前は姓と名どちらが先?

名刺には、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名、肩書、役職と様々な情報が載っていますが、貴方の名刺の中で一番大きな文字は何でしょう?

おそらく氏名が一番大きいのではないでしょうか。 渡した相手に一番覚えていただきたいのも、氏名ではないでしょうか?

そんな大切な氏名ですが、ローマ字表記の姓と名の順番はどちらを先にしていますか?

これからは「姓-名」?

これまでは多くの方の氏名表記は「名-姓」ではなかったでしょうか?学校教育でもローマ字表記は「名-姓」と教えられていました。

実は2019年10月25日に文化庁がローマ字での氏名表記について国の指針を出していて、2020年1月1日からオリンピック開催までの間に国の公文書などは「姓-名」の順番に統一していき、今後学校のローマ字教育でも「姓-名」の指導に順次切り替わっていくようです。

「名-性」の順番はいつから?

  • 明治時代のイメージ
  • 欧米化を進める明治時代のローマ字の普及時に、母国語の並びより世界で大多数の国が採用している「姓-名」の並びを採用することで、海外とのスムーズなコミュニケーションを重視したのでしょう。
    日本の母国語(日本語)の姓名表記は、古来から「姓=ファミリーネーム」に続き「名=ファーストネーム」です。日本のほかにこの並びを採用しているのはとても少なく、アジアの数国(中国,韓国,ベトナムなど)と,欧米(ハンガリー)のみです。
    その中からローマ字表記の氏名を「名-姓」と変更しているのは、実は日本のみです。他の国は「姓-名」と母国語での並びをそのまま採用しています。

    実は結構レアなケースだったのです。

今後は「名-性」の順番はNG?

  • 文化庁のイメージ
  • 今回の文化庁発表のローマ字での氏名表記について強制力はありません。あくまで国の統一見解であり、公文書などに関してはそのように切り替えていくとのアナウンスです。 日本の慣習に詳しい外国の方などには、その方が伝わりがいいかもしれません。 また、民間に関しては、今回の「姓-名」への統一に関して推進企業や団体もありますが、混乱を招くと反対の企業団体もあります。

「姓-名」で混乱がへの切替が難しもの

  • クレジットカードのイメージ
  • クレジットカードのような、多くの企業やシステムが相互にかかわり、正確な認証が必要なものは、切り替え時のシステム切替を同時に行う必要があり、困難が容易に予想できます。

名刺の氏名は「名-姓」or「姓-名」?

結論から言うと、名刺の氏名表記は、姓が前でも、名が前でも、どちらも問題ありません。

「これからはどうなるのか?」

今後10年20年を考えると「姓-名」へと移り変わっていくでしょう。
これまでも、「姓-名」と表記して名刺を作成する方はいらっしゃいましたし、現状では従来からの慣習である「名-姓」の方が違和感がないのも事実です。名刺交換の時などに「あれ?なんで姓が前なんですか?」など疑問を持たれることもあるでしょう。 そこをあえて「姓-名」として、「あれ?なんで姓が前なんですか?」と疑問を持たれる方に記事の内容のお話をされると、話の枕には困らないかもしれませんね。

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