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名刺に役職を入れなくてもいい?名刺における役職の役割と種類、役職なし名刺について解説

  • 更新日:

    名刺には役職を入れるのが一般的ですが、役職を入れなくてもいいのではと思う場合があります。フリーランスで仕事をしている場合などは役職がないこともあります。

    役職を入れる役割と種類、役職なしの名刺を作る方法について具体的に紹介しますので、参考にしてください。

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名刺に役職を入れる役割とは?

名刺には大抵役職を入れます。会社でどのような部署でどんな役職に就いているのか、肩書きを紹介する役割が名刺にはあります。

役職を入れることで、初対面の人にも、信頼を得ることができたりするでしょう。他にもいろいろな役割がありますので、紹介していきます。

  • 相手から信頼を得ることが大きな役割

    名刺に役職、肩書きを書いておくことで、相手から信頼を得ることができるのは大きいでしょう。

    「経験や実績を積んで役職に就いていること」「社内でしっかりとしたポジションがあること」が証明されます。

    社内で様々な役割の役職、肩書きを担っていることがわかるため、相手も仕事について相談しやすかったり、商談を進めやすいと感じたりします。

    社内でのポジションや決裁権について考える検討材料になる

    名刺の役職を見て社内でのポジション、役割がわかることで、相手に決裁権があるかどうかも判断できます。上司に相談しないといけない立場であるかどうかなどの情報は重要です。

    名刺に役職が書かれていることで、そうした社内での立場もわかります。

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名刺に入れる役職の種類とは

名刺には、会社名、部署名、役職(肩書き)、氏名の順で情報を記載します。役職は氏名のすぐ上にあるために、よく目立つと言えます。

名刺交換では必ず見るのが役職です。どんな種類があるのかを解説します。

  • 株式会社でしか法律的に使えない役職・肩書きを解説

    役職や肩書きについては、株式会社でしか使えない法律的に定められた肩書きもあります。

    株式会社の場合は、次のような肩書きが決められていますので参考にしてください。

    • 代表取締役(会社を代表する取締役)
    • 取締役(経営者)

    有限会社の場合は、取締役が一人だけとなりますので、代表取締役が使われることはなくなります。

    また、合同会社の場合は、次のように決められていますので、知っておいてください。

    • 代表社員(業務執行社員の中で、会社を代表する人)
    • 業務執行社員(経営に携わる人)

    会社の形態によって、役職、肩書きの呼称が異なるため注意してください。

    名刺に入れる役職の様々な種類一覧

    名刺に入れる役職の種類としては、法律で定められているもの以外にも様々な種類があります。

    • 社長
    • CEO(最高経営責任者)
    • 代表
    • 専務(取締役)
    • 常務(取締役)
    • 本部長
    • 部長
    • 次長
    • 所長
    • 課長
    • 係長
    • 主任

    店舗などの場合は下記のような役職・肩書きが多く使われるでしょう。

    • マネージャー
    • プランナー
    • 店長
    • 主任

    様々な役職、肩書きが会社や店舗によってありますので、自由に付けることができます。

    それぞれの会社や店舗独自の役職の呼び方もありますので、これ以外にも存在します。

役職を入れない名刺は可能?

自営業や起業した場合、フリーランスで仕事をしている場合には名刺に役職を入れないことがあります。

役職を入れない名刺も作ることが可能です。役職を入れない名刺について細かく解説します。

役職を入れない代わりに他のものを入れるのがおすすめですので、紹介します。

  • 何らかの肩書きを入れるのがおすすめ

    役職を入れなくても大丈夫ですが、ビジネスシーンで名刺を渡す場合は、何らかの役職、肩書きを書いた方がどんな仕事をしているのかがわかりやすいでしょう。

    個人事業主などでも入れられる役職について知っておくのもおすすめです。

    個人事業主でも「社長」や「CEO」「代表」の役職は可能

    法律に定められた株式会社でないと入れられない「代表取締役」や「取締役」などの役職はありますが、「社長」や「CEO」の役職は、個人事業主でも入れられます。

    「代表」などと書くのもいい方法です。

    店や事務所を構えているならば、「店長」や「店主」「所長」「オーナー」などと書くことができます。

    資格や専門などを入れる方法もおすすめ

    役職を入れない場合や個人事業主、フリーランスなどの場合は、資格や専門などを入れるのもおすすめです。

    資格や専門を入れることで、役職入りの名刺とは差別化を図るといいでしょう。

    ライターやエンジニアなどの職種だけでなく、役職の代わりに強みを強調してみるのもおすすめです。

    • 「SEO対策に強いライター」
    • 「クラウド環境づくりが得意のエンジニア」
    • 「インテリアデザイナー資格取得」
    • 「リフォーム実績、県内一」

    具体的に得意な分野や資格、実績をアピールするのがいい方法です。信頼獲得やビジネスチャンスにつながります。

    役職や肩書きの代わりに経歴や実績を入れて信頼を高めることもおすすめ

    役職や肩書きを名刺に入れない場合は、その代わりに経歴や実績を具体的に入れて信頼を高めるのもいい方法です。

    あまり長く書くと見づらくなりますので、これまでの経歴や実績を簡単にまとめて書くといいでしょう。フリーランスとしての実績なども紹介し、ポートフォリオサイトなどがあればURLを記載すると効果的です。QRコードで紹介する場合もあります。

    また、裏面を利用して、より詳しく実績や仕事内容などを紹介するのもいい方法です。

    役職を入れない名刺の場合は氏名を大きくデザインする方法も

    また、役職を入れない名刺では、氏名を大きくデザインして掲載したり、全体をおしゃれにデザイン化したりする方法もあります。

    「オリジナリティがある仕事ができます」「一人で頑張って実力で勝負しています」というイメージを打ち出してみてください。

    自由にデザインした名刺で、そうした雰囲気を演出してみるのがおすすめです。

    趣味やコミュニケーションを取るために役職を入れない名刺を作るのもいい方法

    アメリカなどではビジネス以外にもコミュニケーション用の名刺が別に作られます。

    日本でも、趣味での集いやコミュニケーションを図る会などで、個人の名刺を作るのもいい方法です。

    役職がなくても、氏名と連絡先、自分が好きなこと、得意なこと、趣味、活動内容などを記載して作ってみるといいでしょう。

    趣味の名刺では、好きなものや作品を画像で入れた名刺にするのもおすすめです。

    アニメやハンドメイド、旅行、スポーツ、ガーデニングなどの、好きな画像をデザインして載せてみてください。よりコミュニケーションが図れるようになりますのでおすすめです。

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まとめ

役職を入れない名刺を作ることも可能なこと、名刺における役職の役割について解説しました。

役職を入れることで信頼を得られたり、仕事の決裁権がある人物と思われたりします。

個人事業主やフリーランスでも、「社長」や「CEO」「代表」「店長」「店主」「所長」「オーナー」などは使えますので、入れてみるといいでしょう。

役職を入れない名刺では、役職の代わりに次のような内容を入れてみるのもいい方法です。

  • 資格や強み、得意なことを入れる
  • 実績があれば入れる
  • 氏名を大きくデザインする
  • 趣味や好きなことを画像などで入れる

これらのことを入れてアピールするといいでしょう。役職や実績などを入れることも検討し、名刺を効果的に使いこなしましょう。



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