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防水加工

名刺に防水加工を入れるメリットとは?加工費用や注意点を紹介

  • 更新日:

    名刺に、防水加工ができるのをご存じでしょうか。

    水に強く、丈夫な名刺を用意することで、嬉しい業種などもあるでしょう。

    そこで、この記事では名刺に防水加工を入れるメリットや加工する費用、注意点を紹介しますので、ぜひ作ってみてください。

  • 防水加工

名刺の防水加工に最適な職種・業種

名刺は紙でできています。

汗や雨などの水分や湿気によって劣化することもあります。

さらに、水や雨で文字が滲んでしまうことがあり、湿気でたわんでしまうことがあります。

そんな時に防水の名刺があれば、汗や雨、湿気などの影響を受ける環境で作業をする人にとっては嬉しいでしょう。

特に工事現場や厨房、花屋など、屋外での仕事や水を扱う仕事をしている人にとっては、長くきれいな状態が保てる防水加工した丈夫な名刺がおすすめです。

  • 名刺を防水にするメリット

    名刺を防水にするメリットについて、改めてご紹介します。次のような様々なメリットがあります。

    • 水や雨などで、表面は濡れたとしても軽く拭けばきれいに保てる
    • 様々な汚れに強い
    • 濡れても強さが変わらず丈夫
    • パウチ代わりになる
    • 水に濡れてもインクがにじまない
    • 印刷が鮮やかな発色になる
    • 表面に光沢があることが多い
    • 薄くて柔らかさもあるため多少曲げても大丈夫
    • 丈夫なためショップカードなどにも兼用できる

    湿気の多い所に保存しておいても、ずっと変わらない点はメリットです。

    ちょっと濡れても平気なため、作業現場などで多く名刺を渡す機会がある人にはおすすめです。

防水加工名刺の素材

防水加工名刺を作るには、特殊な素材を使用します。

様々な素材がありますので、お好みの素材を選んでみるといいでしょう。

  • PET素材の合成紙「レーザーピーチ」

    一つ目は、防水のためのラミネート加工が不要な合成紙「レーザーピーチ」を使って作る方法です。

    「レーザーピーチ」は、レーザープリンターに対応したPETフィルムベースの合成紙です。

    PET樹脂、ポリエステルフィルムを使った耐水性、耐熱性、耐久性に優れた特殊な紙で、薄くて柔らかくて水に濡れても大丈夫となっています。

    厚さも薄く0.12mm、0.145mmなどです。

    ペットボトルに使われているPET樹脂で作った合成紙と考えるといいでしょう。

    高白色フィルムで白くてきれいな印刷仕上がりで、ラミネート代わりにもなっておすすめです。

    半透明フィルムの「半透明フィルムホワイト用紙」と「半透明フィルム用紙」

    また、「半透明フィルムホワイト用紙」と「半透明フィルム用紙」でも防水の名刺が作れます。

    紙ではなく、半透明のフィルムが素材となっているのが特徴です。耐湿性があり、湿気でカールしたりしませんので、おすすめです。

    「半透明フィルムホワイト用紙」と「半透明フィルム用紙」は、同じ材質ですが、出来上がりの風合いが違います。

    「半透明フィルムホワイト」は白色透明ですっきりしたシャープな仕上がりです。

    「半透明フィルム」は、パール感があって上品な品のある艶が出ます。それぞれでお好みの名刺が作れるでしょう。

    メモなどで文字が書ける「ホワイトフィルム」

    また、防水でもあり、名刺の表面に文字が書ける「ホワイトフィルム」を使って作る方法もあります。

    高白色で、透き通るような純白のフィルムで高級感のあるカラー画像印刷ができます。

    特殊加工をして、表面に文字が書けるようになっていて、名刺にメモ書きして伝言を残したい場合などに便利です。

    厚さも0.14mmなど薄くて、扱いやすく保存にも便利です。

    「スフールホワイト」

    防水で丈夫な名刺で、しっとりと柔らかな質感の高級感のある名刺を作りたいならば、「スフールホワイト」素材がおすすめです。

    色合いは鮮やかに出ますが、柔らかさがあってこだわりの名刺が作れます。

    柔らかな質感ですが、丈夫なため、用紙の厚みは0.28㎜と厚く、存在感がある名刺になります。

名刺を防水にする際の費用

名刺を防水にする際の印刷費用ですが、下記の費用例を参考にしてください。

通常の名刺よりも割高になりますが、いろいろな素材の名刺を選ぶことができ、個性的な名刺を作ることができます。

PETカードで名刺印刷例

印刷種類 枚数 価格
片面モノクロ 100枚 約2,000円
両面モノクロ 100枚 約2,500円
片面カラー 100枚 約2,700円
カラー/モノクロ 100枚 約3,000円
両面カラー 100枚 約4,000円

半透明フィルムホワイト、半透明フィルムで名刺印刷例

印刷種類 枚数 価格
片面モノクロ 100枚 約4,000円
片面カラー 100枚 約4,500円
両面モノクロ 100枚 約4,500円
カラー/モノクロ 100枚 約5,000円
両面カラー 100枚 約5,500円

ホワイトフィルムで名刺印刷例

印刷種類 枚数 価格
片面モノクロ 100枚 約4,000円
両面モノクロ 100枚 約4,500円
片面カラー 100枚 約4,500円
カラー/モノクロ 100枚 約5,000円
両面カラー 100枚 約5,500円

スフールホワイトで名刺印刷例

印刷種類 枚数 価格
片面モノクロ 100枚 約2,800円
両面モノクロ 100枚 約3,500円
片面カラー 100枚 約3,500円
カラー/モノクロ 100枚 約4,000円
両面カラー 100枚 約4,500円

PETフィルムベースの合成紙の場合がもっともリーズナブルに作れます。それでも、一般の名刺よりも割高と言えます。

それぞれに素材によって費用が異なり、素材の厚さや質感、文字が書ける機能などで必要性を考えて選んでみてください。

  • 名刺を防水のためにラミネート加工する方法

    また、ラミネート加工して、紙の名刺をパウチするようにする方法もあります。

    防水効果があり、折れ曲がりも防げます。ポリプロピレンやポリエチレンの透明フィルム100μ=0.1mm程度の厚さのフィルムで覆って加工し、ラミネート加工します。

    費用は100枚で約3,500円などで、印刷した後にラミネートをしますので、印刷の自由度は高くなるでしょう。

    名刺を防水にする際の注意点

    名刺を防水にする際に、半透明の名刺にする場合には、名刺の裏に文字を重ねないように注意する必要があります

    裏の印刷が透けて見えるようになりますので、気を付けてください。

    また、質感によっては、かしこまったビジネスの場では不向きの場合があります。

    店舗向けの名刺、ショップカードを兼ねたものなどにはおすすめです。

    できるだけ、上質で品のある雰囲気に作ることが大切です。

    厚さもあまり薄すぎてペラペラにならないようにし、また厚すぎて不格好にならないようにしてください。

    保管する人の立場にも立って、名刺カードホルダーなどにも入れやすい厚さにしておくのがおすすめです。

まとめ

防水の名刺の素材や費用についてご紹介しました。

水を扱う現場や屋外で作業をする人などの場合は、防水の名刺を持っていると便利です。また、丈夫ですので長くきれいに保てるのがメリットです。

メリットを大きくまとめると次のメリットがあります。

  • 防水だけでなく、汚れも防げ、きれいな名刺が長く保てる
  • 多少曲げても大丈夫な強さがある
  • 印刷が鮮やかで表面に光沢が出やすい
  • ショップカード代わりにも活用できる

メリットがいろいろありますので、一度作ってみるといいでしょう。

防水のための素材によって費用が異なり、割高にはなりますが、長くきれいに保管してもらえます。

水を扱う仕事や屋外での仕事など、必要な業種で活用してみるのがおすすめです。



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