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名刺に載せる必須項目と作成時の注意点

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「社会人の顔」ともいえるアイテムである「名刺」は、ビジネスシーンで相手との信頼関係を築く上で重要な役割を果たします。しかし、一から名刺を作るとなると、どんなことを載せればよいのか悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、名刺に必ず載せるべき情報の他、適宜載せてもよい情報や、名刺作成時の注意点などを併せて紹介します。素敵な名刺を作って、ビジネスチャンスにつなげていきましょう。

名刺に必ず載せるべき情報

名刺の名前部分のアップ
  1. 氏名

    最も重要な項目です。仮に名前を忘れられても、名刺があれば思い出してもらえます。また、電話での呼び出し等もスムーズにできるようになります。

  2. 会社名/法人名

    会社名を記載することで、信頼関係の構築が容易になります。個人やフリーランスなど、屋号がない場合以外は、必ず正式名称で載せましょう。たとえ広く知られている会社でなくても、一定の安心感を与えることができます。

  3. 所属部署名

    複数の部署がある会社に所属している場合は、部署や課まで細かく記載しましょう。電話での呼び出しの際にもスムーズな取り次ぎが可能になります。

  4. 役職・肩書き

    役職や肩書きは、立場や決裁権の有無を示す重要情報です。取引においては、肩書きによって相手の対応が変わることもあるので、必ず記載しましょう。なお、記載する場所は横書きの場合は氏名の左上、縦書きの場合は氏名の右上です。

  5. 住所

    本社と、自身が勤めている事業所、どちらの住所も記載しましょう。郵便物などを送ってもらう際にも、相手に不便をかけないよう、郵便番号から都道府県、建物名までもれなく記載するようにしてください。

  6. 電話番号

    基本的にはメールでやり取りをする、といった場合でも、電話番号は必ず記載しましょう。代表番号、個人携帯番号や部署の番号、内線番号などがあれば、併せて記載しておくのがおすすめです。ただし、フリーランスや営業職などで外出の頻度が高いという場合には、最も連絡がつきやすい番号のみを記載するのがよいでしょう。

  7. メールアドレス

    近年は個人のメールアドレスがあることがほとんどなので、名刺の本人に届くメールアドレスを記載しましょう。

  8. WEBサイトのURL

    大手の企業でない限りは、自分の会社がどのような事業を行っているのか、詳しく知られていない場合が多いです。相手に自分の会社やサービスを知ってもらうためにも、URLを記載しておきましょう。

  9. 営業時間や定休日(店舗の場合)

    営業時間外で電話がとれなかった、という理由でせっかくのビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。連絡がつく時間帯を知ってもらうためにも、営業時間と定休日は必ず記載しましょう。

必要に応じて名刺に載せてもよい補足情報

名刺にもう少しインパクトが欲しい、という場合には、相手の興味を引くような情報や、あったら便利な情報を載せるのもおすすめです。顔と名前を覚えてもらうことで、思わぬビジネスチャンスにつながる可能性もあります。

  1. 会社のキャッチコピーや経営理念

    会社の方針や仕事のスタンスを短いフレーズで伝えられるキャッチコピーや経営理念は、相手に信頼感を与えるのに効果的です。特にゴロが良いキャッチコピーは覚えてもらえやすいため、ビジネスシーンでもプラスに働くでしょう。

  2. 会社のロゴ

    パッと見ただけでも印象に残るロゴは、キャッチコピーよりも手軽に会社を認識してもらえるツールです。特にデザイン関係の会社などでは、ロゴのセンスの良さで仕事が決まることもあるかもしれません。

  3. 簡単な自己PRや得意分野

    業務に関係する自己PRや得意分野でも構いませんが、あえてプライベートなことを載せるのもおすすめです。会話のきっかけにもなりますし、一個人として興味や親近感を持ってもらうこともできます。

  4. 顔写真や似顔絵

    ビジネスにおいては、顔を覚えてもらうことが最初のステップだといわれています。顔写真や似顔絵でインパクトのある印象を残すことは、顔を覚えてもらうために有効な手段のひとつです。

  5. 自社サービスの紹介

    自社サービスの紹介を記載することで、どんな事業を展開しているのかが明確になり、会社をよりよく知ってもらうことができます。さらに、自分の担当業務以外の自社サービスを認知してもらうことによって、新たな取引につながる可能性もあります。

  6. 自社WEBサイトのQRコード/SNSアカウント

    前章では、名刺の必須項目としてWEBサイトのURLを挙げましたが、URLをわざわざ入力するのが面倒、という方も多いです。そこで名刺にQRコードをつければ、アクセスへのハードルが下がり、ページをより閲覧してもらいやすくなります。
    さらに、自社のSNSアカウントをフォローしてもらえば、定期的に最新情報が伝えることができるためおすすめです。

名刺作成の際に気をつけたいこと

名刺作成の際に注意しておくポイントは、以下の4つです。

  1. 名前、読みにくい字にはふりがなをふる

    自分の名前や会社名などで、読みにくい漢字やアルファベットがある場合は、必ずふりがなをふりましょう。ふりがながあれば、名前や会社名の読み間違いでお互いに気まずい思いをする、といった失敗も防ぐことができます。

  2. 文字サイズは大きめに

    名刺は見やすさが重要なので、小さすぎる文字サイズは避けましょう。あまりに文字が小さいと、読むことを諦められてしまうこともあります。

  3. 余白に気を配って見やすく仕上げる

    名刺作成のときに陥りがちな失敗は、自社をアピールしたいあまり、情報を載せすぎてしまうことです。情報量が多いと文字が小さくなったり、余白がなくなったりして、見づらい印象になります。できるだけ簡潔に必要な情報を記載するようにしましょう。

  4. 事業内容や社風に合わせたデザインにする

    名刺は個人を知ってもらうアイテムではあり、また会社や事業内容を知ってもらうアイテムでもあります。会社の雰囲気やスタンスに合わせてデザインを選びましょう。

例えば、化粧品を扱う会社が華やかさをアピールしたければ、パステルカラーや花のモチーフを入れて色鮮やかに、老舗の企業が堅実さをアピールしたければ、余計な装飾はせずフォーマルに仕上げるのがおすすめです。

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しかし、実際に一から自分で名刺を作るとなると大変です。 デザイン名刺.netであれば、プロのデザイナーが制作した名刺を1,150円から作成できます。さらに、厳選された約2,000種類の豊富なデザインの中から選び放題なので、イメージにぴったりの1枚が見つかるはずです。
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名刺には必ず記載すべき項目もありますが、最終的にどのように仕上げるのかは自由です。自分を相手に知ってもらい、よりよい信頼関係を築くために「見やすく、思いが伝わる」名刺を作るよう心がけましょう。



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