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名刺入れは就活で必要?就活にふさわしい名刺入れの選び方もご紹介

  • 更新日:

    就活生の皆さんは就活の際に名刺入れが必要だと思いますか?

    「就活では自分の名刺がないから不要では?」

    「社会人になる練習として必要なのかも」

    「就活でも名刺はもらうから必要なのかな」

    と名刺入れに関しては就活を行う際に悩まれることでしょう。

    はたまた名刺交換のやり方がよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

    今回は就活で名刺は必要なのか、就活生におすすめする名刺入れの選び方についてご紹介していきます。

  • 名刺入れ

就活では必ずしも名刺入れは必要ではない

まず、就活では名刺入れは必ずしも必要なものではありません。

名刺入れを持っていないからといって面接官の印象が悪くなることもありません。

しかしながら名刺を頂いた際に名刺入れにしまうことによって、名刺を大切にしている印象を面接官へ与えることができ、相手に対して好印象を与えることはできます。

名刺があると相手に好印象を与えられる

また自分の名刺を渡すことによって、名前や顔を覚えてもらうことにつながり、人脈を広げることにもつながっていきます。

就活の際に自分の名刺を持っている方は一定数いますが、名刺を渡すことで人事担当の方の印象にも残りやすくなることでしょう。

名刺はインターネットなどで簡単に作成することができるため、他の就活生と差別化を図りたいと思われる方は就活のために名刺を用意してもいいかもしれません。

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就活生におすすめの名刺入れの選び方

では実際にどのようなカラー、デザインの名刺入れを選べばいいのでしょうか?

ここでは就活生におすすめする名刺入れの選び方をご紹介していきます。

  • カラーは黒や紺色がおすすめ

    基本的にカラーは黒を基調とした落ち着いたものを選ぶようにしましょう。

    名刺入れの色はスーツの色と合わせることもおすすめです。

    反対に赤やオレンジなどの派手な色は人事の方にカジュアルに見えてしまい、マイナスイメージを持たれてしまう可能性もあります。

    特に紺色の場合には男性でも女性でも利用することができるためおすすめです。

    さまざまな色のスーツにも合わせやすく、紺色の持つ爽やかな印象を相手に与えることもできます。

    名刺入れで印象を悪くしてしまってはもったいないため、名刺入れは派手な色を避けて黒色や紺色などの落ち着いた色を選ぶと失敗することはないでしょう。

    素材は革製のものがおすすめ

    名刺入れには革製のもの、プラスチックのもの、アルミのものなど素材の種類もたくさんあります。

    名刺入れは社会人になるとほとんど毎日持ち歩くことになるため、好きな素材を選んでしまいがちです。

    しかし就活で好印象を相手に与えたいのであれば、長く使用できて汚れや傷が目立ちにくい革製の名刺入れをおすすめします。

    もちろん社会人の方の中にはプラスチック製やアルミ製の名刺入れを持ち歩いている方もいらっしゃいます。

    社会人の方に憧れてそうした素材のものを選びたいところですが、就活生がアルミ製などの名刺入れを持っていると相手にカジュアルな印象を与えてしまうこともあります。

    就活で使用する名刺入れはおしゃれを目的にするのではなく、名刺を保管することを目的としましょう。

    革製の一般的な名刺入れであれば人事担当の方にマイナスイメージを持たれることもないでしょう。

    デザインもシンプルなものを選ぶ

    名刺入れにはブランドロゴがデザインされているものや柄付きのものもたくさんあります。

    デザインがあるとしてもワンポイントくらいの大きさであれば問題はありませんが、あまりにもデザイン性に特化している名刺入れは選ばないことをおすすめします。

    特に高級ブランドの名刺入れを持っていると、「学生のくせに生意気だ」と感じる理不尽な方もいらっしゃるため絶対に避けるようにしましょう。

    新入社員としても長く使えるものを選ぶ

    就活だけではなく、入社する際にもスーツやシャツ、靴などどうしてもお金が必要になってしまいます。

    こうした出費をなるべく抑えるためにも名刺入れは入社後も利用できるものを選ぶのがおすすめです。

    ブランド品に関わらず、革製の上質な物で無難なデザインのものであれば、飽きが来ることもなく、長く使用することができるでしょう。

    内ポケットのついた名刺入れがおすすめ

    名刺入れには外側のデザインだけではなく、内側のデザインも名刺入れによって異なります。

    機能性を重視しておすすめしたいデザインが、名刺入れの内側にポケットがついているものです。

    名刺入れにポケットがあるかどうかはマナー上問題ありません。

    しかし、内ポケットがあることによって、名刺の整理や管理が非常にしやすくなります。

    社会人になるとたくさんの名刺を頂くことになるため、名刺の整理や管理を怠っていると「だらしのない人」という印象を持たれてしまうこともあります。

    こうしただらしない人という印象を周囲に与えないためにも名刺の整理がしやすい内ポケットのついた名刺入れを選ぶようにしましょう。

名刺の受け渡し方のマナー

ここまでは名刺入れの選び方についてご紹介してきました。

しかしどのように名刺を受け渡しすれば相手に失礼がないのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは簡単に名刺の受け渡しのマナーについてご紹介します。

  • 名刺の受け取り方

    名刺をもらうときは必ず両手で「頂戴します」と一言添えて頂くようにしましょう。

    受け取った後に名刺を確認して、「○○さん、本日はよろしくお願いします。」など一言声をかけると相手に丁寧な印象を与えることができます。

    そして頂いた名刺はすぐに名刺入れにしまうのではなく、机の上に着席順に並べて置きます。

    名刺入れを準備していた場合には名刺入れの上に置くようにしましょう。

    もし頂いた名刺の枚数が多く、名刺入れの上に並びきらない場合には最も役職が高い方の名刺を名刺入れの上に置くようにしましょう。

    名刺の渡し方

    名刺を渡す際には名刺の向きを相手の方向に合わせて、両手で渡すようにしましょう。

    相手の目を見ながら名刺を渡すことでより好印象を与えることができるでしょう。

    名刺を渡す際に自分の所属や名前などに指がかからないように、相手に見やすく渡すことがポイントです。

    またビジネスシーンでは名刺の受け渡しを同時におこなうことがあります。

    そのときは相手の名刺よりも低い位置で渡すことによって、謙虚な印象を与えることもできます。

    反対に相手の名刺よりも高い位置で渡そうとしてしまうと高圧的な印象を相手に与えてしまうため注意しましょう。

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まとめ

今回は就活に名刺入れは必要なのか、就活でおすすめする名刺入れの選び方、名刺の受け渡し方についてご紹介してきました。

就活の際に名刺入れは必ずしも必要ではありませんが、名刺入れを持っていると名刺を大切にしていると相手に好印象を与えることもできます。

名刺入れを選ぶ際には、黒色や紺色で革製、派手なデザインなどもなく内ポケットのついたものを選ぶと機能性も高く、長く使用することができます。

ぜひこの記事を参考にして長く使用することができるお気に入りの名刺入れを見つけてみてください。



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