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肩書き

名刺に肩書きを明記することの重要性とは?メリットや注意点などを解説

  • 更新日:

    ビジネスシーンにおいて、名刺交換は取引先と初めて対面した際に行われ、その後のビジネスをスムーズに進める上で欠かせない行動です。

    単に挨拶や会話のキッカケに留まらず、自分の存在を伝え、相手に覚えてもらうとともに末永いビジネスにつなげる必要があります。

    こうした名刺交換の際に確認する情報の中に、肩書きがあります。

    担当者の人物像を確認する上で、この肩書きはまず確認することも多く、ビジネスのやり取りをスムーズに進めていくためにも重要な要素を持ちます。

    そのため、名刺内に記載する肩書きにはこだわる企業も多く、例えば部長や課長を、マネージャーやサブマネージャーのように表記するケースもあります。

    このように、名刺交換をビジネスチャンスにつなげるためには、肩書きにもこだわると効果的です。

    とはいえ、名刺内の肩書き表記はどこまで注力すべきか分からないという方も少ないかと思います。

    そこで今回は、名刺内の肩書きに関する重要性やメリット、注意点などについて紹介していきます。

  • 肩書き

肩書きとは?

そもそも肩書きとは、日本において社会的な地位を表す側面があります。

企業内だけでなく社外の担当者に向けて、その人を特徴づける地位や称号のことを表し、主に名刺やメールの署名などに活用されることが多くあります。

名刺内では一般的に氏名の上部に明記され、企業の特性やこだわりに応じて存在する肩書きの種類は多岐に渡ります。

通常、この肩書きは企業内の組織に準ずることが多く、役職と同義の意味を持つ傾向にあります。

そのため、営業部部長や経理部課長という役職であれば、そのままそれが肩書きとして名刺内に明記されることが多くなります。

一方で、名刺内の肩書き表記には基本的にルールがある訳ではないため、企業によっては役職とは別に肩書きを用意するケースも少なくありません。エリアマネージャーやディレクターなど、役職と絡めた表記があれば、マーケティング担当や顧客サポート担当など役職とは異なる担当名を明記することもあります。

いずれも、人物像をより相手方に伝わりやすくするための特徴があり、それ故に相手方が分かりやすく、イメージしやすい表記を行うと効果的です

  • 名刺に肩書きを明記することの重要性

    名刺交換は、ビジネスを行う上で欠かせません。

    新型コロナウイルスの影響などもあり、対面での打ち合わせが減り、リモート打合せの機会が増えたとしても、画面上で名刺を表示させ、オンラインで名刺交換するケースは存在します。

    このように、ビジネス内で名刺交換は切っても切り離せない関係にあり、その中に肩書きを明記することは重要になります。

    その他にも名刺に肩書きを明記することの具体的な重要性については以下の通りとなります。

    取引先企業からの信頼度の向上

    名刺に記載されている情報は、取引先担当者に自分のことを伝える上で欠かせません。

    初めて会う中で、名刺に肩書きが明記されていれば、どのような人物なのか、企業の中でどういった役割を担い、どのような立場にいるのか明確化できるため、その結果、信頼度や信用度を高めることも期待できます。

    平凡で特筆すべきことが無ければ、担当者もビジネスに取り組む意欲が減ってしまう可能性も起こり得ます。

    これに対し名刺内の肩書きによって、自身の企業内での重要性をアピールすることができれば、その後のビジネスも円滑に進められる可能性が高まります。

    名刺交換時にインパクトを与えることが可能

    展示会やイベントなど、一度に多くの人物と名刺交換のやり取りを行うケースは、ビジネス上よくあります。

    このような場合に、名刺内に肩書きが明記されていれば、名刺交換時にインパクトを与えることができ、後々担当者が確認した際にも印象に残る可能性が高まります。

    また、展示会などでは企業内のメンバーが複数人で同じ担当者に名刺交換を行うケースもあります。

    そのような場合に、誰がどういった担当をし、誰に連絡を取ればいいのか、肩書きによって判別することも可能になります。

    担当者が分からず機会損失につながる可能性を防ぐ意味でも、肩書きの活用は有効です。

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名刺に肩書きを明記する際の注意点

名刺内に明記する肩書きには、基本的にルールは無いため企業によって自由に表現することが可能です。

とはいえ、いくつか制限や注意点があるため、以下の項目は押さえておくと効果的です。

  • 取引先担当者が分かりやすい表記に努める

    重要性でもふれたように、名刺内の肩書きは相手方にインパクトを与えることができますが、インパクトに注力するあまり分かりにくい表記になることは避けなければなりません。

    IT業界を中心に、横文字や英語の表記を活用した肩書きも多くありますが、仮に取引先がIT業界に疎い場合には、ディレクターやアカウントプランナーなどの肩書は、かえってマイナスになる可能性も起こり得ます。

    毎回名刺交換の際に肩書きの意味を説明するような場合には、分かりやすい表記に変えた方が効果的です。

    不信感を抱かれてしまうと、その後のビジネスも円滑に進まなくなることもあります。

    取引先企業の状況なども鑑みた上で、分かりやすい表記に努めると効果的です。

    法律など、表記方法に決まりがある場合も存在する

    肩書きの多くは企業や個人によって自由に決めることができますが、中には法律など表記方法に決まりがある場合も存在します。

    例えば、取締役や代表取締役社長のような表記は、株式会社でのみ活用でき、合同会社や社団法人などでは表記することができません。

    また、国家資格を取得し、それを名刺内に肩書きとして明記する場合にも注意が必要です。

    基本的には「等級」「正式職種名」「技能士」の順で表記することが求められます

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名刺内の肩書きを効果的に表記するコツ

最後に、名刺内の肩書きを効果的に表記するコツについて紹介していきます。

多様化する働き方の中で、名刺内の肩書きにどのように表記すればいいのか悩まれる担当者も少なくありません。代表的なコツについて、以下にて紹介していきます。

  • ①部署名とともに肩書き・役職名を明記する

    一般的に多くの企業の名刺で活用されているのが、部署名とともに肩書きや役職を明記する方法です。

    部署名があれば、どのような業務を担当しているのかが分かりやすくなります。

    そこに更に肩書きや役職名をあわせて表記することで、担当する業務の中でどういった役割を担う人物なのかがより相手方に伝わりやすくなります。

    ②資格や業務内容をともに明記する

    ビジネスに関連した資格は、それだけで相手方の印象を高めることにつながります。

    そのため、取得した資格は肩書きとして名刺内に記載すると効果的です。

    その際、注意点でもふれたように明記する資格の名称には注意が必要です。

    また、業務内容をもとに担当者に伝わりやすい肩書きを添えることも効果的です。

    例えば、〇〇コンサルタントや〇〇スペシャリスト、〇〇アドバイザーなどは、これからビジネスを進めていく上で担当者も安心する材料にもなります

    信頼感や信用感を高める上でも明記しておくと効果的です。

    ③個人事業主の肩書きのコツ

    フリーランスや個人事業主の場合、名刺に記載すべき肩書きには特にルールはありません。

    代表や店長という表記が一般的には多くなります。

    個人事業主の場合には、いかに相手方にインパクトを与えることができるかが重要なポイントになります。

    そのため、肩書きにはこだわり、キャッチコピーのように自身の売りや訴求ポイントを明記することも効果的です

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まとめ

名刺の肩書きは、氏名の上に少し明記するだけですが、その後のビジネスを大きく左右する重要なポイントにもなります。

いかに取引先の担当者に自身のことを知ってもらい、信頼感や信用感を高めることができるかがカギとなり、その結果によってはその後のビジネスに大きな影響をもたらす可能性があります。

今回紹介した内容も参考に、名刺内の肩書きを有効活用していきましょう。



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