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あなたにとっての宝物。「名刺交換」のホントの効果~ビジネスの本音 デザイン名刺.net

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あなたにとっての宝物。「名刺交換」のホントの効果!~ビジネスの本音

名刺交換って、基本的な、そして何気ないコミュニケーションですよね。
でも、ビジネスの場であれば、そこから企業間や人間間での利益を生む仕事のきっかけとなるわけです。非常に重要なコミュニケーションスタートである事は一目瞭然です。

ビジネスにおいての「名刺交換」ってみんなどう考えてるの?
プライベートでの「名刺交換」ってどう思う?

今回は名刺作成の基礎知識だけではなく、そんなビジネス的な観点からも着目しながら様々な「名刺交換」という観点からの本音を述べていきます。

1.名刺交換のとき、どんなことを気にしますか?

名刺交換の時にそれぞれが考えること、人によって多々あるかと思います。

名刺交換の場において、名刺というのは自分の名刺入れを出た瞬間から、もはや“ 自分自身の分身である ”とよく表現されます。自分の分身が相手にどういう風に扱われるかをチェックしている方、実はかなり多いのではないでしょうか。特に営業マンなどで初めてお会いする方がどういった行動をとるのかという部分を細かくチェックしている方は多いはず。

自分の名刺がどのように扱われているかという部分が観察出来れば、ビジネスにおいても、その人とはどのようなお付き合いが出来るかがある程度わかってしまうものかもしれないですよ。

名刺交換

例えば、名刺交換のマナーでは、
・受け取った後、相手の席順に並べる
・相手方の立場の高い人の名刺を名刺入れの上に乗せておく
などのマナーがありますよね。

そのようないわば簡単なマナーでも、守ってくれず、雑に扱う方がいたら…
なんだかあまり気持ちの良いものではないはずですよね?

名刺は、使わない方からしてみればいわば「ただの印刷物」ととらえる事もできるでしょう。しかしながら、ビジネス上のお付き合いなどでは特に名刺は自分の分身であり、アイデンティティーなのです。
雑に扱うのはご法度というのはまさにそこから来ることなのですね。

自分のためだけではありません。
「マナーというのは相手のために気を付けるもの」ということをよく理解したうえで、細かなことも颯爽と出来るように取り組んでみてはいかがでしょう。

2.あなたは名刺にどんな役割を持たせたいですか?

社会で、会社で、家庭で、あなたがどんな仕事をしているか、どんな役割を果たしているかというように、名刺にとってもそれぞれ持つ人によって持たせたい役割というものが存在すると思います。

・単純に名前を憶えてもらいたい
・いや、名前だけじゃ足りん!顔と名前を一緒に覚えてもらうんだ!
・わたしは会社名や実績のアピールをもっとしたいの!
・会社名じゃなくってわたしの実績も知ってもらいたいの!
・わたしのSNSにアクセスしなさい!
・いや!もうとにかく枚数をはけさせたいんだよ!

…少し熱くなりました。

とまぁ、人によっても会社によっても名刺にも様々な使い方というのがあると感じます。

名刺が会社や人それぞれで異なるのはそういう部分で重要な意味合いがあるからであると予想されます。
・自分のポジションや肩書きを明確にしたい
⇒自分自身のポジション・肩書きの部分を少し強調したデザインにする?
・連絡先をとにかくとれるようにしたい。
⇒自分への連絡先・会社への連絡先を強調してみる?
・名前を憶えてもらいたい
⇒もういっそのこと名前だけのデザインにしてみる。

ドン!

このように、人によって戦略や方針というのがあるものですので、名刺のデザインも人それぞれ異なってきて当然なのです。しっかりと目的を明確化することはどんな世界でも重要とされますが、 名刺を作成する時においてもそれは同じことが言えますし、それによってデザインも異なってくるのですよ。

3.名刺の管理で売り上げにつながる時代?

オンデマンドとオフセット、どっちが綺麗なの?

「みんなどうやって名刺管理してるの?」

A子:「わたしは頂いた名刺をアルバムで管理してるわ。」

B男:「ぼくもアルバム管理だなぁ…」

C男:「まだそんなの使ってるのかい??」

(スマホサッ)

C男:「スマホやPCで名刺を電子管理できるんだぜ。数百枚がこの1台の中ってわけさ。」

女子:(キャーキャー!!!)

B男:()

※世の中そんなに甘くありません。

昨今、名刺管理という一つの世界でもかなりの変革が起きていると思います。様々なオフィス用品の新製品が出る一方で、多様な企業が「名刺管理」にテーマをおいて名刺の電子管理アプリやソフトを生み出したりと、まさにこれは名刺管理のイノベーションです。ヨコ文字使いたいだけです。

でも…たしかにそうですよね?
「名刺交換」をしただけでそこからすべてビジネスがうまくいくか、と言われれば、そうではありません。
しっかりと名刺を管理し、この人・会社はどんなことを求めているか、どんなニーズに応えられそうか、といった部分をしっかりと管理し、アプローチしていくことがビジネス上の良いつながりを形成していくのだと思います。

電子管理が出来る名刺管理アプリでは、そういったアプローチへとつなげるためにメール配信など一斉に連絡が取れるシステムなどもあるようです。
突然ですがまだ使った事のない方のためにいくつかの管理ツールをご紹介します。

● Eight

名刺管理アプリ「Eight」
運営会社:Sansan株式会社 様

スマートフォン・iPhoneのカメラで名刺を撮影、保存するだけで、“Eightの中の人”が手入力でデータを登録してくれるのです。自動文字認識でない分、少しだけ入力完了までの時間はかかりますが、その分データの正確性では自動文字認識をはるかに凌ぐ正確さです。
もちろん、PC・スマートフォン両方からの操作が可能なので、どこにいても情報を操作出来ますし、編集・検索も可能です。

● Cardful

「Cardful」-Evernoteで名刺管理
運営会社:SOURCENEXT CORPORATION 様

この「Cardful」、実はEvernote上で名刺管理が出来ちゃうわけです。Evernoteであれば、ご自身のPC上に導入してらっしゃるビジネスパーソンは多いかと思います。
こちらもEightと同様にPCでもスマートフォン上でも情報の編集が可能です。そして何よりこのCardfulはEvernote上に名刺情報が保存され、その情報をEvernoteで編集できるというんですから操作性はほぼ問題なしだと思います。

などなど、その他にも本当に多種多様な名刺管理アプリがあります。
コチラのURLからアプリ一覧へ!
http://app-liv.jp/business/customers/0511/

■ まとめ

「名刺交換」とひと口に言っても、様々な考えがあり、様々な立場で行われる方がいらっしゃるかと思います。
名刺交換は企業対企業のやり取りでもあり、人対人のやり取りでもあります。

また、そこから将来的にビッグなビジネスが生まれることも多々あるかと思います。ビジネスの世界では毎日のように何枚・何百枚・何千枚とやり取りがなされる名刺交換。その一枚が将来の立場を左右するかもしれません。
成功する人は一度のチャンスを見逃さないとよく言われますが、名刺交換の場、そしてその後に頂いた名刺をどのように管理してどのように活かしていくかという部分についても着目しなくてはいけないですね。

今後もビジネスの世界では名刺交換は無くなることはないでしょう。

ぜひ、今後も一つ一つの名刺交換の場を大切にして頂きたいと思います。